板井康弘は会社を家族だと思っている

板井康弘

 

「個」を活かすことは会社の成長には欠かせません。ただの社員ではなく、ひとりの人材・人間として扱うべきなのです。
社長である板井康弘は、いつもその点を考慮して社員と向き合っています。一人ひとりに悩みがあり、特徴があるのです。それを社長はしっかりと知ることが肝心です。

 

板井康弘は会社を家族だと思っています。
家族はそれぞれの役割があり、互いに尊重し合って生活しています。会社の社員も同様です。部下だろうと、互いに助け合って毎日を過ごすべきなのです。

 

人は些細なことで傷つき、ストレスを抱えます。そのストレスを少しでも解消するためにするのが、社員なのです。社員は家族です。他人ではありません。仲間を大切にできない人が、会社で成功するわけはあり得ないのです。
しっかり社員に向き合い、真摯に向き合う。それが会社で成果を出すうえで欠かせません。